「お寺様と檀家様をツナグ3つのポイント」お届けします。
第2回のポイントは「お寺様に人が集まらない・仏教離れと思ったときのポイント」です。

多くのお寺様では、講や教室を開催しているにも関わらず一般の方々の「お寺様に人が集まらない、仏教離れ」も寺院運営の困りごとの一つではないでしょうか?

こちらも進んでいくと前回と同じように
・檀家様が増えない
・寺院の運営が出来ない
・コミュニティーが維持できない

など御寺院様にとってままならない問題となってしまいます。

ビジネスの世界では仏教が注目されています。

アップルの創始者スティーブジョブズが「仏教」「禅」に傾倒していたことが大きな話題になりました。

企業が社員の仕事効率化や心の健康のため「マインドフルネス」や「茶道」を導入し、ビジネスリーダーが仏教を含む東洋思想を学びことがブームです。

今ビジネスの世界では仏教が注目されています。

ビジネス以外の生活の場でも仏教は注目されています。

Amazonの仏教書のランキングを見ると、「仏事」や「作法」より、仏教による「生き方」や「生活への応用」などが多くを占めています。

これは、「どのように仏教を生活に取り入れるか」に興味があるからです。

そこで、お寺様で開催している講や教室にプラスしてこのような講習会などを開催してはいかがでしょうか。
たとえば

「マインドフルネスと瞑想の違い」
「ビーガンなど自然食を含む自然回帰からみた精進料理の素晴らしさ」
「仏教から学ぶリーダーシップ」
もちろん

「毎朝お仏壇前でのお作法」
「お盆の迎え方」

も大変喜ばれるでしょう。

このような講習会は他の会社等も行っていますが、ビジネス向けが多く何より仏教に即したものかどうか解りません。

人々は正しい仏教の元で学びたいと思っています。
やはりお寺様で行う講座は価値があるのです。

講習会を行えば檀家様はもちろん一般参拝者の方も集まっていただけるでしょう。

御住職が講師になっていただければ、ファンやサポーターが付くかも知れません。

講座以外の仏教行事にも来ていただけるかも知れません

何より、お寺様に人が集まり、仏教を近くに感じていただけるはずです。

ぜひ講習会等を開催してみてはいかがでしょうか?
多くの方に参加していただいて身近に感じてもらいましょう。

参加できなかった方にはニューズレターに記事として掲載されてもよろしいと思います。

講習会開催について詳しく知りたい方は、「お寺とWEB」の個別説明会においで下さい。
「お寺とWEB」は講習会開催だけではなく、御寺院様と檀家様を繋ぎ寺院経営の安定化の為に設計されたWEBシステムです。
ぜひご参加下さい。
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今回は、「お寺様に人が集まらない・仏教離れと思ったときのポイント」をお伝えしました、明日は第3回ポイント「法話の場を増やし、もっと布教したい時のポイント」をお伝えします。
お楽しみに。